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入院生活その1

2011.07.30
こんばんは~
あ~、日付、変わっちゃったよ・・・。
という訳で、29日のつもりで読んでくださいね

今日はなんと、四男Gはお昼寝をせず・・・。
ホッとする間がなかったですよ

でも、夏休みだから次男Kが子守してくれたので、庭の草抜きがたくさん出来ました!

病院から退院してきて、昨日は普通の暮らし(入浴してご飯を食べる)を堪能。
今日は朝から掃除や庭の草抜きなどやってました。
そういえば、午前中は次男K「新聞社主催・読書感想文書き方教室」があって、送迎したっけ。
フフフ、無料だったです
抽選に当たったんですよ。ホホホ


さてさて、断片的に四男Gの入院生活を書きましたが、最初から記録のためにも記事にしたいと思います。



7月13日、午後から入院

P7130001.jpg
サークルベッドです。
子供が転落しないように全部で囲まれてます。
親は柵を上げ下げして出入りするんです。

まあ四男Gがじっとしているわけもなく、柵をガチャガチャやったり、ベッドの中でいろいろやり放題
病院まで送ってくれたジビィがそれを見て

「こりゃ、大変だ・・・

しみじみ言ってました。

ジビィが帰った後、悪い事し放題の四男G
柵の隙間から手を伸ばして、ナースコールをらしちゃったり・・・。
しかも2
平謝りですよ
あわててナースコールを手の届かないところへ

あと、困ったことが・・・。

看護師さんが熱や血圧とかを測ろうとすると・・・

大暴れ!

どうやら入院2週間前にやった採血などの諸検査で嫌な思いをしたのを覚えていた様子
これは最後まで悩まされましたよ


7月14日 ope当日

木曜日だったので、旦那君も朝から病室に来てました。
旦那君は毎週木曜日に腰のヘルニアのために、麻酔科に受診してるんですよ。

しばらくお風呂に入れなくなるので、朝一番に入浴させてもらいました。
浴室で・・・またもや四男Gはナースコールをらすのでした・・・あ~ぁ

P7140008.jpg
ope着に着替えて~。
14時からopeでした。

今回は澤木先生という口唇口蓋裂で有名な先生が、よその病院からopeに入ってくれるとのことでした。

四男Gが受けるopeの時はいつもそうなんだそうです。

14時、出棟。
ope室では私の良く知った顔が迎えてくれましたよ

口腔外科2時間、形成外科45分の予定でした。
麻酔の導入や覚醒に1時間掛かるとして、合計4時間くらい・・・18時くらいまでには帰ってくる予定でした。

でも、待てど暮らせど帰ってこず
そうこうしていると、opeについてくれていた友達が、opeが伸びていることを知らせてくれました

結局、口腔外科がの時間掛かった様子。

19時半ごろ帰って来ました。
旦那君は3人の子供の世話があったので、顔を見るのを諦めて帰宅した後でした。

P7140010.jpg
左手は手を口に持っていかないように、肘が曲げられないような装具をつけられてます。
右手は点滴。

帰ってきたときは放心状態
我に返って大暴れ!
点滴や鼻の管が抜けそうになって大変でした
スタッフもすごい集まってきてました

その後は落ち着いて、時々、泣いて転がってましたが、そこそこ寝てくれたので良かったです。
泣いて転がるから、点滴や鼻の管の管理が大変でしたけどね。


7月15日 ope後1日目

P7150019.jpg
着替え済み。
そこそこ動いてました。

さすがに長時間のopeだったので、顔、特に下唇の腫れがすごかったです
なので、この日写真は後姿で・・・。

開口器で無理やり口を開けていたのでね、かなり負担が掛かってたんですよね。
先生は「3日で治るから」って言ってました。
その通り3日で元に戻りましたよ

やっぱりope後1日目はしんどそう。
DVDで気を紛らわせて、ゴロゴロしてました。
口が腫れて閉じることが出来なかったので、よだれが出っ放し。
飲み込めなかったので、ずっとタオルでぬぐってました。


7月16日 ope後2日目

P7160023.jpg
流動食を入れてもらってます。
ope後1日目から流動食は開始になってました。
それと伴う下痢が・・・。
その後、頻繁な下痢と闘うことになります。

顔の目の辺りのむくみは落ち着いてきました。
まだいつもの元気はない感じ。

相変わらず寝ていてもゴロゴロ動き回るので、点滴や鼻の管が絡まるのをほどくのが大変でした

ope後は入浴できないので、お尻洗いをしに看護師さんが朝、大きな洗面器にお湯を張って来てくれるんですけど、四男Gはそれも気に入らなくって大暴れで大変でしたよ
落ち着いてお尻を洗われるようになったのは、随分後になってからでした。

とにかく、検温、体拭き、流動食などなど、看護師さんがやってくるたび、大泣きで拒否ってました。

土曜日の今日、仕事終了後、旦那君がさとぴぃと付き添いを交代してくれました。


7月17日 ope後3日目

P7170040.jpg
旦那君付き添い中。
点滴が気になって旦那君も眠れなかった様子。
そんな点滴も今日、取れる予定で、旦那君が「早く取れないかなぁ」と看護師や医師に言っていたら、午前中に取ることに
そして、点滴が取れた!の図

ちょっとニッソリ
ちょっとう余裕が出てきました。
口の腫れもほとんどいい感じです。

点滴、四男Gは前日くらいからうっとうしく感じているようでした。
右手を使いたくても添え木で固定されているから使えず
添え木をゴチゴチいろんなところに当ててました

点滴を取ってもらってスッキリ!

P7170044.jpg
さっそくこんなことや・・・

P7170051.jpg
あんなことをしてました
随分と普段に戻った気がしてましたが、後々、このときはまだまだだったんだと感じさせられました。

旦那君もさとぴぃも、点滴がなくなったので、気にするのが鼻の管だけになりました。
四男G、案外鼻の管や口の傷をさわりません
ope前、散々やっていた指吸いもしません
なので、肘を曲げないように着けられていた装具はほとんど使わなかったです
むしろ、それをつけているのが大変でしたよ

でも、よく動く四男G
形成外科のキズは人中のあたりなんですが、かゆいんでしょうね。
寝ても覚めても鼻の辺りを布団などにこすり付けるんです

おかげで鼻の管を固定しているテープがしょっちゅうはがれてきて・・・。
鼻の管だけ気をつけていればいいけど、それが結構大変でした

付き添いの食事は、まだopeのダメージが残っていた四男Gはわりと寝ることが多かったので、その隙に食べることが出来ました。


さて、18日以降はまた次回!

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